⇒GyaO アニメ 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)セカンドシーズン

■『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)セカンドシーズン』
ソレスタルビーイングと国連軍との最終決戦から4年。地球連邦政府を樹立した人類は、連邦正規軍とは別に独立治安維持部隊『アロウズ』を組織。その実態は反政府勢力や主義、思想等への非人道的な弾圧だった。ルイスとの約束を守るべく、宇宙技術者の道に進んだ沙慈は、否応なく連邦政府の改革に巻き込まれていく。一方、刹那は『アロウズ』によって作られた弾圧という名の平和、歪み続ける現実を目の当たりにし、再び戦う決意をする。再び動き出す世界で、刹那や沙慈の進み行く先はどこに向かうのか?
●第24話 BEYOND
敵母艦内に侵入したティエリアはそこで驚愕の事実を知る。そして……。防戦に撤するプトレマイオスだったが、敵の休むことのない猛攻に劣勢を強いられ続けていた。一人、また一人と倒れていく仲間たち。その命の灯火に応えるよう、刹那が吼える。
◆スタッフ 企画:サンライズ/原作:矢立 肇、富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介/キャラクターデザイン:高河ゆん、千葉道徳/メカニックデザイン:海老川兼武、柳瀬敬之、鷲尾直広、寺岡賢司、福地仁、中谷誠一、大河原邦男/美術設定 須江信人(KUSANAGI) /設定協力:岡部いさく/SF考証:千葉智宏、寺岡賢司/色彩設定:手嶋明美/美術監督:若松栄司(KUSANAGI) /音響監督 三間雅文/音楽:川井憲次/エグゼクティブプロデューサー:竹田青滋(毎日放送)、宮河恭夫(サンライズ)/プロデューサー:丸山博雄(毎日放送)、 佐々木新(サンライズ)、池谷浩臣(サンライズ)/製作:毎日放送・サンライズ
◆キャスト 刹那・F・セイエイ…宮野真守/ロックオン・ストラトス…三木眞一郎/アレルヤ・ハプティズム…吉野裕行/ティエリア・アーデ…神谷浩史
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■放送終了
●第1話 天使再臨
地球圏連邦・独立治安維持部隊「アロウズ」は、非人道的な手段で、反政府勢力「カタロン」の鎮圧、殲滅任務を行っていた。
カタロンの幹部・クラウスは、シーリンに、建設途中のコロニー「プラウド」での同志救出作戦を急がせる。そのコロニーでは、技師となった沙慈が働いていた。同僚がカタロンの構成員だったため、沙慈は冤罪でアロウズの保安局員に捕らえられ、高重力区で強制労働をさせられていた。
カタロンの救出作戦の情報を掴んでいたアロウズのグッドマン准将とジェジャン大佐は、カタロン殲滅作戦のため、宇宙巡洋艦でコロニーに向かっていた。その艦には、これが初陣となるルイスの姿もあった。
カタロンの救出部隊が宇宙艦でコロニーに突入するが、アロウズMSパイロット・ジニン大尉の小隊により、艦とMSは破壊される。そして無人殺戮兵器のオートマトンがコロニー内へと投下された。
その頃、長らく一人でアロウズの動向を探っていた刹那は、コロニー内への進入に成功する。そしてそこで偶然にも沙慈との再会を果たすのだった。
●第2話 ツインドライヴ
ライルがリビターの構成員であることを知る刹那は、世界を変えたいという意思があるならソレスタルビーイングに来るようライルに告げる。
一方、アロウズの軍本部も、ガンダムの再登場によりにわかに慌しくなっていた。カティ、ピーリス、アンドレイなどが、続々とホーマー・カタギリ司令によって召集されていた。そしてそこには謎の仮面の男の姿もあった。
プトレマイオス2の艦内に軟禁されている沙慈は、ラッセ、ミレイナから預けられたハロを通し、ルイスを襲ったのは刹那たちとは別部隊であった「スローネ」であることを知る。
●第3話 アレルヤ奪還作戦
アレルヤは反政府勢力収監施設に拘束されていた。尋問に立ち会うピーリスに、アレルヤは「マリー」へと呼びかけるがその声は届かない。
アレルヤが収監施設に捕らえられていることを知ったプトレマイオスクルー。ソレスタルビーイングへの参加に煮え切らない態度を取るスメラギに刹那は、救出プランはスメラギが立案するよう、言葉を投げかける。
●第4話 戦う理由
アロウズは次なる作戦を展開するため、リント少佐を招聘する。カティは、前回のプトレマイオスの作戦を分析し、何かを感じ取っていた。
カタロン幹部のクラウスたちはソレスタルビーイングとの接触を図ろうとするが、マリナの行方を心配したシーリンも、それへの同行を申し出る。
アラビア海へと進路を向けたプトレマイオスに、水中用MAの利用を作戦に組み入れた、リントの追撃の手が迫る。
●第5話 故国燃ゆ
ソレスタルビーイングの出現を逆手にとり、アロウズの重要性を説く連邦政府。それはリボンズによる情報操作の指示でもあった。また、リボンズはイノベイターだけでなく、ある人物を使い、さらに世界に波紋を投げかけ、統合計画を推進しようと試みる。
カタロンとの合流を果たしたソレスタルビーイングは、クラウスから協力を惜しまないという言葉を受ける。一方、望まぬままに戦いに巻き込まれつつある沙慈は、ある行動に出るのだった。
●第6話 傷痕
アロウズの攻撃により倒れるカタロンの兵士。今際の際につぶやかれた言葉に、スメラギは忌むべき過去を思い返し、気を失ってしまう。時を同じくして、リントから戦果報告を受けていたカティもまた、過剰ともいえた作戦に表情を曇らせていた。
攻撃の惨事を目の当たりにし、消沈するピーリスの元にセルゲイからのメッセージが届く。ピーリスの心情を思いやるその言葉に、セルゲイの気持ちを受け取るが、超兵である自らの立場を再認識し、改めて戦場に身を置く決意をするのだった。
●第7話 再会と離別と
意識を取り戻したスメラギの作戦により、戦線から離脱したプトレマイオスだったが、ピーリスのアヘッドと共に墜落したアリオスを補足できずにいた。
一方、海岸線へと不時着したアレルヤとピーリスはMSを降り、直接対峙するが・・・。
●第8話 無垢なる歪み
自分と同じ容姿をしたリジェネの出現にティエリアは驚愕する。しかし、リジェネの口よりもたらされたイノベイターの情報は、さらにティエリアの心を揺り動かした。
その後、アロウズの高官たちが集まるパーティの情報を得たCBメンバーは、偵察任務として刹那と、ティエリアを潜入させる。
●第9話 拭えぬ過去
サーシェスの駆るアルケーガンダムと対峙した刹那とティエリア。ロックオンの仇と怒りを向けるティエリアだが、その攻撃力に圧倒されてしまう。ライルはティエリアの言動から、サーシェスが兄・ニールの仇であることを知るのだった。
●第10話 天の光
連邦の強引な再生計画に反対する中東諸国の中でも最大の国力を持つスイール王国。スイールの蜂起とそれによる中東諸国の追随を懸念する連邦は、スイールへのアロウズ派遣を決定、正規軍のセルゲイに、スイール国境付近で状況監視の命を下す。一方、スイールの蜂起を期待するカタロンは、スイール国王と共闘のための会談を取り付けることに成功した。
●第11話 ダブルオーの声
イアン達の手により、ダブルオーの支援機オーライザーの調整が進む中、更なるアロウズの新兵器が稼動する。そのすさまじい威力にアロウズ、そしてリボンズは笑みを浮かべる。彼らのやり方に激しい憤りを覚えたティエリアは、ついにイノベイターの存在をソレスタルビーイングのクルーに明かすのだった。
●第12話 宇宙(そら)でまってる
アロウズの強襲にあい、急ぎ脱出を図るプトレマイオス。だがカティの戦略と新型のMSに苦戦を強いられるマイスターたち。そんな中、ダブルオーのツインドライヴが真の能力を発揮する。
●第13話 メメントモリ攻略戦
衛星兵器【メメントモリ】へ攻撃を仕掛けるカタロンの宇宙艦隊に、なおもアロウズMS部隊が迫る。そして刹那に接近していくヒリングのMS。しかしそれは、囮役である刹那の誘導だった。
●第14話 歌が聴こえる
イノベイターからの猛攻を受け、破損しながらも、地球へと降下するプトレマイオス。地球へと向かいプトレマイオスを探す刹那だったが、そこにサーシェスの乗るアルケーガンダムが現れる。
●第15話 反抗の凱歌
カタロンの補給を受け、修理をしながら巡航するプトレマイオス。連邦の包囲網を抜けるために、ダブルオーの戦力は必須だったが、刹那はいまだ帰艦せずにいた。防戦一方のプトレマイオスだったが、そこに連邦内部でのクーデター勃発の情報が入ってくる。
●第16話 悲劇への序曲
アロウズの突然の撤退、それは連邦内部でのクーデター勃発を告げる情報によるものだった。カタロンからクーデターの情報をキャッチした刹那は、ダブルオーの進路をアフリカへと向ける。だがそこで刹那を待ち構えていたのは、新たな機体を携え再び姿を現したミスター・ブシドーだった。
●第17話 散りゆく光の中で
状況が逼迫する中、修理が不完全なまま現状を打開できずにいたプトレマイオス。そんな中、負傷した刹那は、今なすべきことをなすために、傷を負った体で立ち上がる。そして刹那は沙慈にある言葉をかける。
●第18話 交錯する想い
連邦がアロウズの傘下に下ったことを懸念するプトレマイオスクルーに、今こそヴェーダを取り戻す作戦を決行すべきと進言するティエリア。そのためにイノベイター捕獲を主眼とした作戦をスメラギは立案する。
●第19話 イノベイターの影
混乱する戦況の中、ルイスの機体を探し求める沙慈。現れたヒリングとの交戦時、刹那はツインドライヴの力を解放させ、加速する粒子が戦闘宙域一帯に広がった。
●第20話 アニュー・リターン
プトレマイオスに軟禁されるも、余裕の笑みを浮かべ、スメラギらの問いかけにも見下すようにはぐらかす返答を重ねるリヴァイヴ。そのとき、フェルトから、ミレイナが連れ去られたという通信が入る。
●第21話 革新の扉
時間差があって届いた留美からの連絡は、ラグランジュ5のある宙域のポイントだけのものだった。不審に思うプトレマイオスクルー一同だが、刹那は進路を向けるよう提案する。イアンもまた、その付近にあるソレスタルビーイングの秘密工場では、リンダたちが新装備を開発しているからと賛同し、一同は留美からの連絡で指定されたポイントへと向かった。ヒリングたちは、先の戦闘でのダブルオーライザーの力に歯噛みし、モビルスーツの性能以上に、何かがあるのではと思い始める。
●第22話 未来のために
連邦軍も統合したアロウズの大艦隊が、ソレスタルビーイング殲滅のため集結しつつあった。最後の決戦を前に意気込むグッドマンたち。プトレマイオスでは、戦いの決着をつけるべく、刹那たちが互いの決意を口にする。最後の決戦まで間もない中、フェルトは刹那にラボで生成されたという一輪の花を渡す。それはかつて、ゲリラ兵だった少年時代にも見たことのある、中東地方に咲く花だった。
●第23話 命の華
リボンズにとうとう造反の意思を示したリジェネ。
一方、カタロン、連邦軍をも巻き込んだ、アロウズとCBの戦いは熾烈を極めていた。そこに突如、巨大な光の帯が戦場を包み込む。
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